個人事業主から法人化する際の税額計算シミュレーション

2020年5月31日

個人事業主が法人化を検討する際の税額シミュレーションについて記載しています。

税額シミュレーションの仕方


下の入力欄に、個人事業主の所得金額と個人事業主の所得控除、青色申告特別控除、法人化した際に自分に支払う役員報酬を入力することで、法人化した際の税額をざっくりシミュレーションすることができます。

個人事業主の事業税率は初期値5%が入力されているので、事業税率が異なる場合や、事業税がかからない業種の場合は入力してください。

(法人の課税所得)=(個人事業主所得)-(自分に支払う役員報酬)と仮定して計算しています。

個人事業主の所得税率は以下を使用しています。

国税庁 No.2260 所得税の税率

給与所得控除は以下で算出しています。

国税庁 No.1410 給与所得控除

考慮外となっている要素

法人化すると社会保険への加入が義務となり、社会保険料の事業主負担が生じますが、以下の計算上は考慮されていません。

譲渡所得や株式等に係る譲渡所得等の総合課税されない所得については考慮外となっています。

配当控除、外国税額控除などの税額控除については考慮外となっています。

損失の繰越控除については考慮外となっています。

 

税額シミュレーションの入力欄

法人の事業税率 ※東京都の令和元年10月1日以後に開始する課税事業年度で、標準税率適用かつ軽減税率適用法人の税率が入力されています

  

  個人事業主 法人

給与所得
(法人化後)

自分に支払う役員報酬 0 0
給与所得控除 0
その他所得控除 0 0
青色申告特別控除 0
課税所得金額 0 0 0
所得税/ 法人税 0 0 0
地方法人税 0
事業税 0 0

地方法人特別税/ 特別法人事業税

0
住民税法人税割 0
住民税均等割 0
個人住民税 0 0
税金額合計 0 0 0

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Posted by kurry